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2006年10月28日 (土)

インフルエンザワクチン

現在、ワクチン接種を実施してます。

電話で予約してください。

2006年10月27日 (金)

救急車同乗しました

昨日は、患者さんの容態が急変し、救急車を要請、同乗し、エキサイカイ病院へ駆けつけました。
幸い、経過良好ですぐ退院できそうです。

救急車はたまに乗ることがありますが、いつまでたっても乗り心地が悪い。クラウンやセルシオの技術でもってもう少し、揺れない車を造れないものでしょうか。。。

名古屋の場合、救急車の到着まで殆ど5分以内。
これがいかに凄いことか本当に頭が下がります。戦闘機をスクランブル待機させている自衛隊とはまた別の意味で大変です。名古屋は頼れる救急隊ですね。

2006年10月25日 (水)

臨床実習

臨床実習も三日目です。
実際にエコー検査など行って指導していますが、研修医が、エコーを自在に使えこなせることにびっくり。エコーの体得にはかなり習熟がいりますが、いまでは当たり前のようです。

2006年10月24日 (火)

臨床実習

今週は、名古屋エキサイカイ(字が難しいのでカタカナにします。実際は液のさんずい部分がてへん)病院の医師が研修に来ています。

エキサイカイ病院は、中川区にある巨大病院ですが、当院とは深い関係で、いつも外科の症例などでお世話になっています。
とはいってもどこかの市民病院のようにリベートを渡すとかは無いのでご安心を。
毎年、この病院から二名ほどの先生が研修に来てくれます。病院の設備に慣れてしまうと、ここは離島のドクターコトーかと間違えるかもしれません。それほど、巨大病院なのです。

病院の、医療過誤報道を聞くと一般の方は安心して病院に行けるのか?と勘違いするでしょう。報道は全く悪意に満ちたものが多く、閉口します。
本当の研修医の実態はというと、毎年毎年、来る医師たちは、極めて優秀な、かつ、誠実な方々です。現在の医学部は、猛烈に高い偏差値をかいくぐって来ただけでなく、人物的にも良い人間であることが要求されます。本当に、優れた人間たちが、医師になっているんですが、生身の患者さんでは、予想しないことも起こり、それが不幸にも医療過誤となるのです。研修医のレベルは以前とはとてつもなく高いレベルであることを知っていていただきたいと思います。

2006年10月21日 (土)

臨床実習

ちなみに小島内科クリニックで受け入れている病院、大学は、

名古屋大学 医学部
名古屋市立大学 医学部
藤田保健衛生大学 医学部    各大学の医学部(愛知医科大学以外全部です)

名古屋エキサイカイ病院 二年次研修医

中部労災病院 二年次研修医

これだけたくさんの学生、医師がきているので、いつもてんやわんやです。

2006年10月20日 (金)

臨床実習

三年前から研修医のカリキュラムが大幅に変わり、実地病院での研修が義務付けられた。
以前は、医師免許をとったばかりの研修医は全く何も実地での訓練を受けて無くてもどうにかなったのだが、今は違う。研修医は、実戦で使い物になるように教育されている。
それに呼応するかのように、医学生も実地の勉強が必要になってきた。
現在では、殆どの医学部は病院、老人ホーム、そして開業医での実習を組み入れている。
今週は、その医学生の実習を行いました。

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    夜中に子供さんがおかしいと思ったとき、まずこのページを読んでから対応しましょう。 なんでも救急病院へ行かなくてはと考えている人も多いのですが、殆どは翌日かかればいい病気です。

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